株式会社ディーカレットDCPが映画祭Web3.0パートナーに決定
Amic Sign(アミックサイン)アワードを設立
国際短編映画祭史上初!
豊かな社会創生を目指すデジタル通貨DCJPYで賞金を授与
6月4日オープニングセレモニーで発表

株式会社ディーカレットDCPが映画祭Web3.0パートナーに決定
Amic Sign(アミックサイン)アワードを設立
国際短編映画祭史上初!
豊かな社会創生を目指すデジタル通貨DCJPYで賞金を授与
6月4日オープニングセレモニーで発表

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2024は、デジタル通貨事業(Amic sign)を行う株式会社ディーカレットDCPがWeb3.0パートナーとして映画祭に参画し、デジタル通貨という金融の世界のみならず、クリエイター・エコノミーに対しても新しい価値観の創出を目指し、「Amic Signアワード」を新設することを発表いたします。

  Amic Sign(アミック・サイン)アワードは、映画祭応募作品の中から、デジタル通貨を通じて人と人との繋がりの新しい形を提案するディーカレットDCPの目指す「豊かな社会、コミュニティ」を表現する作品に対して贈られます。映画祭オープニングセレモニーで発表され、賞金DCJPY500,000(円)がデジタル通貨で授与されます。賞金のDCJPYは、Amic Signサービス開始後に受賞者へ授与します。

クリエイターのためのアセットマネジメントを提供するLIFE LOG BOXをローンチしたSSFF & ASIAは、ディーカレットDCPとのパートナーシップにより、Web3.0時代において、クリエイターが自身の表現活動により収益を得ることができる、クリエイターエコノミーの発展を目指します。

AmicSignは、ディーカレットDCPが提供する銀行預金型デジタル通貨(DCJPY)で決済可能なWeb3プラットフォームです。

 従来のデジタルマネーとは異なり、ブロックチェーン技術と銀行口座と紐づけることでお金が安全に管理され、プログラム取引ができる仕組み(DCJPYネットワーク)です。この新しいプログラムマネーは取引プロセスに変革をもたらします。これにより、新しいビジネスのアイディアや使い方がデジタル社会に広がることを目指しています。

Amic signはクリエイターとファンを繋ぐ新たな推し活を応援します

私たちは、エンターテイメントの領域でテクノロジーの力を通じて、ユーザにより豊かな体験を提供することを目指します。

各業界で活躍するクリエイターは、Amic sign上に構築されたDAOコミュニティでクリエイティブな制作活動を自由に行うことができます。ファンも制作に参加して相互に価値を創出し、制作に必要な資金やリソースを共有することで強固な絆が築かれます。また、クリエイターの作品を管理・販売し、二次流通市場での収益の分配や企業とのマッチングを通じてクリエイターに新たなトークン経済圏を提供します。この新たなトークン活用のプロジェクトを通じて、エンタメ業界に革新をもたらすとともに持続可能な価値を共有できる場を提供することを目標にしています。

Amic signの活用事例

 サイト内の事例は想定ケースになります。

1)クリエイター向けアセットプラットフォーム

https://amicsign.com/usecases/case10/index.html

2)すべてのファンにシームレスな顧客体験を

https://amicsign.com/usecases/case01/index.html

デジタル補助金制度の革新

https://amicsign.com/usecases/case11/index.html

▶️未来のデジタルエンターテイメント体験

https://note.decurret-dcp.com/n/nc765e739bf6a#d88a34c7-a471-4cfe-9763-c1c036d2a76a

 ディーカレットDCP代表の村林聡氏は本アワード新設に寄せて、「デジタル通貨DCJPYネットワークのAmic Signを活用したこのプロジェクトは、デジタル社会の創造における新たな一歩であり、私たちのビジョンを共有する映画クリエイターとファンの皆様と共に、楽しみながら進化していくことを期待しています。」とコメントをしています。

また、SSFF & ASIA代表の別所も「今年26年目を迎える映画祭は、これまでも、メタバース オンライン会場のスタート、クリエイターのための動画デジタルデータアセットマネジメントのプラットフォームLIFE LOG BOXの立ち上げ、オンラインのNFT グローバルコンテンツマーケットなど、開拓してきました。映画は、テクノロジーと共に成長し、そのクリエイティブの領域を拡げてきました。デジタル通貨による賞金!というプロジェクトをWeb3.0の技術を使い、ディーカレットDCP様と一緒に実現していくことは、これからの映画という動画知財のアセットマネジメントを次の次元に押し上げる未来地図 開拓の大きな一歩だと確信しています。」とコメントしています。

  

【株式会社ディーカレットDCP】 

企業名  :株式会社ディーカレット DCP

URL   :https://www.decurret-dcp.com

代表者  :代表取締役社長 村林聡

事業内容 :デジタル通貨事業/電子決済等 代行業者 関東財務局長(電代)92 号

◾️ポータルサイト「Amic Sign

 Amic Signは、革新的なデジタル通貨と進化したスマートコントラクトが融合し、未来のビジネスの常識を変革します。Amic Signがもたらすユースケースをご紹介します。

 https://amicsign.com/ ※Amic signへのお問合せもポータルサイトよりお受けしております

◾️プロダクトブログ「DE BEYOND

 デジタル通貨の仕組みから、私たちの生活やビジネスがどう変わるかまで、記事形式でわかりやすく解説しています。Amic Signの目指す世界をより理解いただけます。

https://note.decurret-dcp.com/

【株式会社ビジュアルボイス】

企業名  :株式会社ビジュアルボイス

URL   :https://v-voice.jp/

代表者  :代表取締役社長 別所 哲也

事業内容 :映像作成事業/イベントプロデュース業/コンテンツライト事業/メディア事業

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして

日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を

「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。

また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。

【公式ウェブサイト】 https://www.shortshorts.org

※SSFF & ASIA 2024 のウェブサイトは2024年4月25日(木)にオープン予定

LIFE LOG BOX

IPFSの技術も一部採用した永続的に保管可能な分散型データストレージで、万が一の際も大切なコンテンツが無くならない設計のストレージ・データアセット管理サービス、クリエイターや作品の紹介・掲載を行うポートフォリオ機能による映画祭エントリー、コンテンツ販売、企業との案件マッチングサービス、ブロックチェーン技術を活用し、原作者や所有権などの権利を明確化。クリエイターに利益を還元するシステム構築サービスを提供します。