【レポート】あなたの撮った映像や動画をストックフォトに!?クリエイターズパーティーvol.18 presented by Getty Images開催!

【レポート】あなたの撮った映像や動画をストックフォトに!?クリエイターズパーティーvol.18 presented by Getty Images開催!

11月11日(土)クリエイターのための限定セミナー&交流会「クリエイターズパーティーvol.18 presented by Getty Images」をブリリアショートショートシアターにて開催しました。

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クリエイターズパーティーは横浜のブリリア ショートショート シアターがクリエイターの皆さん向けに実施しているセミナー兼交流会。18回目を迎えた今回は、写真・ビデオのライセンスを販売する総合フォトストックエージェンシー「ゲッティイメージズ」からシニアアートディレクター小林正明氏とエディティングディレクターBill Bon(ビル・ボン)氏をゲストスピーカーに迎え、映画撮影時に撮影した映像をストック映像として活用する方法などについて語っていただきました。

会場には、約90名のクリエイターの方々にお集まりいただきました。MCは、毎年6月に行われているショートショートフィルムフェスティバル & アジアでもお馴染みのDJジョンが務めました。

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初めにシニアアートディレクター小林正明氏から、ゲッティイメージズとiStockの紹介をして頂きました。
ゲッティイメージズが運営するフォトストックサイト「iStock」には、全世界のクリエイター約23万人以上がコントリビューターとして参加し、約2000万点以上の写真やビデオがストックされています。ワーナーブラザーズの映画で撮影された映像で映画本編では使用されなかった映像の販売もしており、幅広い写真やビデオのコンテンツを利用することができます。その中で広告市場が求める素材を13のニーズ別にご紹介頂きました。

「僕たちは動画の黄金期に足を踏み入れている」
これはマークザッカ―バーグの言葉を引き合いに、iStock は動画の黄金期の一歩目であると小林氏は語りました。

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次に、シアトルから本日のために来日頂いたビル・ボン氏が登壇。氏はゲッティイメージズで10年以上フォトエディターアートディレクターとして活躍されている第一人者です。ユーザー目線でのコンテンツ制作と、フォトストック市場動向の変化、フォトストックに挑戦したことのないクリエイターのためのストックビデオに関するよくある質問などを中心にプレゼン頂きました。

10年前、ボン氏がゲッティイメージズで働き始めたころは、コンテンツ素材のほとんどがフィルムで、オンラインにupするためには、1年かかるものもあったそうです。
しかし、デジタルカメラ(Canon EOS)の登場によりユーザーが手軽にオンライン上にデータをUPできるようになり、さらにスマートフォンの登場により、ストックビデオのコンテンツは、世界中でどんどん増えてきたとのことです。
現在では、世界のストックビデオ市場は4億ドル(570億円)まで拡大し、毎年10%増加しているそうです。

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また、ストックビデオのコンテンツ量の増加とともに顧客層や利用ニーズにも変化が起きています。
以前は大手広告会社や大手メディアの利用が主流でしたが、現在はフリーランスのデザイナーやクリエイター、中小企業のWEB部門がストックフォトを多く利用しています。
ゲッティイメージズのiStockは、クリエイターのクリエイティブを育むことが仕事であるとボン氏は語りました。

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ボン氏のセミナー終了後には、会場から質疑応答が実施され、iStockの利用法について専門的な質問が寄せられ、実りのある質疑応答となりました。

セミナー終了後にはラウンジにて交流会が実施されました。
ドリンクとフードが用意された交流会では、セミナーにお集まりいただいたクリエイターの皆様同士や、ゲッティイメージズの方々が参加し、大いに盛り上がりました。

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今回は参加できなかったクリエイターの皆さんも、ぜひフォトストックの活用を検討してみてください!あなたの撮った動画や写真が、他の人にとっての宝物に生まれ変わるかもしれませんよ♪ iStockについての詳細はこちら→http://welcome-to-gettyimages.jp/welcome/contributors