官邸国際広報室による 東北復興支援動画が世界に向けて公開

官邸国際広報室による 東北復興支援動画が世界に向けて公開

「震災後の東北で生の声をショートフィルムにしたかった」
SSFF & ASIAが取り組んだ地域連携による
映像制作を映画祭代表 別所哲也が紹介

このたび、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級のショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)は官邸国際広報室(内閣府大臣官房政府広報室事業)による、東日本大震災後の東北復興支援動画『TOHOKU revival: passion mission action』(2023年11月20日公開)に協力し、東北を舞台に制作したショートフィルム『未来のカケラ』および『おばあさんの皮』を紹介し、地域と連携した映像制作やショートフィルムを通じて世界に発信してきた事例を、映画祭代表の別所哲也が語りました。

https://youtu.be/myI7Sh5sHbc?si=SZVtuAMw4obclMRl

経済的支援やインフラ整備だけでは成しえない東北の復興。

本動画では、「人間の持つ想像力と創造力で魅力ある復興をとげようとしている東北の今を表現したい」というメッセージが込められ、鉄道や公園、特産品など、地域に寄り添い生活を彩るポケモン、国内外のアーティストの交流を通じた創造的復興を目指す三陸国際芸術祭などと共に、SSFF & ASIAが地域の人々を巻き込みながら行ってきたショートフィルム制作を紹介します。

 

動画の中で別所は、「映画祭の主催者として、俳優として、僕らに何ができるのかを考えました。短い制作期間のショートフィルムだからこそ、“今”を投影できると思いました。東北の生の声を活かして作品を作りたかったんです。」と、映画祭やショートフィルムを通じて

復興支援してきたことを語りました。

「芸術が笑顔を作り、継続し文化となる。イマジネーションとクリエイティビティで一緒に笑顔を創ろう、Passion があればMission、そしてActionへ繋がっていく」と締めくくられる動画では、各立場から「芸術」によって東北復興を目指す熱い想いをご覧いただきます。