https://www.shortshorts.org/creators/wp-content/themes/wp_theme_2019 講談社シネマクリエイターズラボ - Short Shorts Film Festival & Asia 2023

講談社シネマクリエイターズラボ部門
応募ガイドライン

応募要項

募集趣旨

講談社シネマクリエイターズラボは、新たな映像クリエイターの才能の発掘と支援を目的として、ショートフィルム企画を世界公募します。
フィルムメーカーだけでなく、アイディアを持つアーティストや脚本家など幅広い層から募集を行い、2023年6月に開催予定の米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2023にて最優秀企画3本を発表。映像の製作資金として1,000万円をお支払いいたします。※別途締結する契約に従ってお支払いとなります。

応募対象

個人、法人、任意団体いずれもご応募いただけます。監督のみならず、プロデューサー、アニメーター、CGクリエイター、製作会社単位でのご応募も大歓迎。俳優の方がご自身の出演を想定した企画もOKです。

応募方法

下記の講談社シネマクリエイターズラボメンバー応募フォームからご応募ください。
期間:2022年8月1日(月) 14時00分 ~ 2022年11月30日(水) 23時59分
※日本国外からの応募は9月1日(木)より受付予定。

※複数企画のご応募も可能ですが、1回につき1企画ずつの応募をお願いします。
※容量制限を超えるデータはDLできるURL(無期限でパス付きが望ましい)を明記してください。

応募企画について

■入力フォームにて企画の基本情報ご入力お願いします。

■企画書・経歴書のご提出をお願いいたします(企画書・経歴書は一つのファイルにまとめてください)。

企画書は以下の中で、製作したい作品の全体像が分かるものをご応募ください(25分以内を想定したものでお願いします)。

■企画書の想定フォーマット

企画意図と作品の内容がわかるロングプロット(日本語1,000文字程度 / 英語500単語程度)、
もしくは絵コンテもしくは脚本(書式は自由)

■経歴書の想定フォーマット

経歴や過去作のポートフォリオ(過去作品のサンプル・視聴リンクなどを含む)。

また、以下の内容について企画書に記載いただける場合は、選考の際の参考にさせていただきます(必須項目ではありません)。

  • 想定メインキャストとプロフィール
  • 作品についてイメージできるビジュアル
  • 撮影中の作品の場合は、ショートフィルムの映像
  • 想定ロケーション
  • 権利状況等の情報
  • 予算見積もり(1000万円の使途)

■世界で楽しまれることを見据えた作品が望ましい。

■実写・CG・アニメーションなど形式&ジャンルは問いません。

■未発表の映像作品(続編は可能)。

■講談社の小説やマンガなどを使用した企画も可能です。

※最終選考時に著作権者への許諾の可否を講談社から問い合わせますので、応募者は応募時に著作権者または編集部への連絡はしないでください。また、第三者の著作権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権その他一切の権利を侵害する内容はご遠慮ください。

■応募企画から一次審査通過企画に選定された応募者には2023年1月下旬をめどに選考結果を通知いたします(SHORTSHORTS公式サイト内の講談社シネマクリエイターズラボの特設ページでも発表いたします)。一次審査を通過された方には、個別で二次審査(面接)のご案内をさせていただきます。

権利・契約について

■ご応募いただいた企画の著作権は投稿者本人に属します。

■講談社シネマクリエイターズラボ最優秀企画に選ばれた際、講談社と本プロジェクトの成果物に関する契約(以下「本契約」といいます)を締結していただきます。

■本契約が書面により締結されるまで、このセレクションに関し応募者と講談社間には何ら権利・義務は発生しないものとします。また、本契約締結後の応募者と講談社間の法律関係については、すべて当該本契約の内容に従うものとします。

■上記本契約の内容については面接時や契約締結前に十全にご説明さしあげ、ご納得いただいたうえで契約します。
応募をもって了承したとは見なされませんので、ご安心ください。

講談社シネマクリエイターズラボについて
https://bit.ly/3BzN4dJ

 

主催

株式会社講談社

1909(明治42)年創業。コミック、小説、教養、ジャーナリズム、ファッション、絵本、アニメ、ゲーム。「おもしろくて、ためになる」を社是として、あらゆるジャンルの「ものがたり」を世界中の才能とともに創り、パブリックにする総合出版事業を展開しています。
https://www.kodansha.co.jp/

運営