Project 1
園芸・食をテーマにショートフィルムを特集した特別プログラムの上映
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 秋の国際短編映画祭にて、「ショートフィルムでめぐる、日本の自然、地域、そして未来」をテーマに、世界の作品とともに、「花・緑・農・食」から日本の魅力を再発見するショートフィルムの配信・上映を行います。
Program配信作品
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私たちが麺処まろに通うまでに至った件
Ramen Maro: Where Our Paths Crossed
小山 巧 / 0:23:59 / 日本 / ドラマ / 2025
中学時代、コロナ禍で息苦しい青春時代を過ごした少女たち。
閉ざされた日々の中でも小さな光を見出し、友情を紡いだ4人は卒業後、1つの約束を果たすためにあるラーメン屋に集う。
そこにしかないラーメンを求めて、今日もさまざまな人々が『麺処まろ』を訪れる。
なぜ彼らは、この場所でラーメンを食べるのか。
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水上の和牛シェフ
Makoko: The Floating Wagyu Chef
岸田 浩和 / 0:10:10 / 日本 / ノンフィクション / 2024
日本有数の予約困難店を築いた和牛シェフ・森田隼人が、アフリカ最大の水上スラム・マココでレストラン開業に挑む。常識にとらわれない破天荒なシェフと、現地の人々との出会いを追う。
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ウッドランド
Woodland
Jim Obmann, Emil Pogolski, Vanessa Chu / 0:06:50 / ドイツ / アニメーション / 2024
果てしない闇から森を救う使命をおったある木のいきものの物語。彼の唯一の希望は、儚い花のフルート。このフルートの奏でる音楽だけが、雲を追い払うことができるのだ。
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ちくわっちゃ!
CHIKUWACCHA!
三坂 知絵子 / 0:24:58 / 日本 / ドラマ / 2025
夢を追うことへの葛藤がある兄カイ。
こだわりの強い弟ヒロ。
そんな2人が、下関の叔母のもとで夏休みを過ごす中、名産品「ちくわ」を通じて自分の内にある生命力と可能性に気づき、未来への一歩を踏み出す物語。
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黄色い花
Yellow Flower
徳山武昇 / 0:02:30 / 日本 / ドラマ / 2025
6歳のパペットの男の子「スンスン」には、とても大切にしている小さな黄色い花がある。晴れの日も雨の日も暑い日も寒い日も、花が再び元気になることを信じて水をあげ続けていた。しかし花は旅立とうとしていた。喪失感を抱えたスンスンが、"さよなら"の後に見つけるものとはー。 (原作:パペットスンスン)
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おかあの羽衣
Mom’s Celestial Robe of Feathers
平 一紘 / 0:21:30 / 日本 / ドラマ / 2022
「私、きらいなものが多い」
那覇までの渋滞、借金だらけの父、親友の彼氏、牛乳、そして地元の塩屋湾。美しい母は、なぜ父と結婚したんだろう。
漠然とした将来への不安から逃げるように瑠璃は考えていた。そしてある日、母の過去を知るのだが‥。令和3年度の日本博事業では、令和2年度に続き日本各地に眠る文化や物語のエッセンスを抽出し短編小説に昇華するプロジェクトを実施し、3作のショートストーリーが生まれました。
そのなかで、沖縄県の組踊 銘苅子をモチーフとした短編小説「おかあの羽衣」(高橋 久美子著)が、平 一紘監督によりショートフィルム化されました。