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TOKYO
2013 TOP> 今年の映画祭について> 実行委員会からのメッセージ

実行委員会からのメッセージ

ショートショートフィルムフェスティバルは、今年15周年を迎えます。

原宿表参道で産声をあげた15年前、1999年。皆さんはどんな映画体験をされていたでしょうか?巨匠スタンリー・キューブリックが天国に旅立ち、遺作となった『アイズ ワイド シャット』がドラマチックに上映された年。映画『アルマゲドン』、『マトリックス』、『シックスセンス』といった、ハリウッド超大作が目白押しの一年でもありました。そんな中、待望の『スターウオーズ エピソード1 ファントムメナス』が日本でも公開され新たなスターウオーズ伝説と熱狂が産まれた年でもあります。映画公開のために来日したジョージ・ルーカス監督に、私たちの映画祭初開催のために米国大使主宰パーティーに電撃的な参加を頂きました。当時、大きなNEWSとなりました。私たちの映画祭は、ルーカス監督が誕生を祝福してくださるという幸運に恵まれ、幕開けとなったのです。

1999年、時代は21世紀を迎える世紀末。「次世代にあるべき映画祭とは何か?」を模索してこの映画祭はスタートしました。映画祭は価値づけ装置であり、未来の映像地図をつくる場所。さらには感動を生み出す発電所です。そしてその熱源は、私たちすべてが持っている情熱です。羽根をもって天空を駆ける馬ペガサスのように、私たちは情熱という見えない羽根を持っているはずです。

映画祭は、その羽根を広げ自分の価値と向き合う場でもあります。映像エネルギーが凝縮したショートフィルムの大宇宙トラベル!大きな情熱の羽根を広げてお楽しみください。

最後になりましたが、本年度15周年を迎えます映画祭開催を支えて下さいました、ご後援、ご協賛、ご支援をいただいた方々に、実行委員会一同心から感謝いたします。そしてご来場いただく皆さんやご支援いただいている皆さんと、今年もたくさんの感動を分かち合えることを願っております。

ショートショート実行委員会 スタッフ一同

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