サイバーエージェント縦型アワード ノミネート 作品 1
On the way up the hill
上り坂の途中で
オンライン配信なし

微かに聞こえる心電図のアラーム。その音を遠くに感じながら、少女は静かに目を閉じ——そして最後の夢を見る。そして高校3年間の記憶を思い出して行く。これは、ある少女が歩いた「青春の軌跡」の物語
- 監督
- 伊藤優太
- 時間
- 0:18:00
- 国
- 日本
- ジャンル
- ドラマ
- 年
- 2026
- 出演者
- 瀬戸真莉奈 西畑澪花
Awards Nominations
受賞・ノミネート歴
縦型映画「幼馴染」 TikTok TOHO Film Festival 2022 観客賞受賞。
縦型映画「走馬灯」World Short Drama Awardsグランプリ/Nikon Vertical Movie Award審査員賞受賞。
Director
監督

伊藤優太
19歳から映像ディレクターとして作品を制作しており、オリジナル作品や長編映画などで企画・脚本・監督を務める。
2022年に縦型映画「幼馴染」にて TikTok TOHO Film Festival 2022 観客賞を受賞。縦型映画「走馬灯」では、World Short Drama Awardsグランプリ/Nikon Vertical Movie Award審査員賞受賞。映画「勿忘草」/U-NEXT「Platonic Love」/ドラマ「その生涯の恥を知れ!」「マリア先生の復讐カウンセリング」「記憶を売る店」「ドッペルゲンガー」「逃げるカノジョ」「分からなさを、超えていこう」など数々の作品を手がける。
Cast
出演者
瀬戸真莉奈 西畑澪花
Screening
上映
リアル
| 上映会場 | スケジュール | 予約 |
|---|---|---|
| MoN Takanawa: The Museum of Narratives | 2026.05.26 [Tue] 13:00−14:00 | |
| MoN Takanawa: The Museum of Narratives | 2026.05.28 [Tue] 13:00−14:00 | |
| MoN Takanawa: The Museum of Narratives | 2026.05.30 [Sat] 13:00−14:00 |
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おすすめコメント
本作の一番の見どころは、ラストシーンのエレベーターに集約されています。物語全体を通して描いてきた「時間」や「生きる選択」というテーマが、このワンシーンに凝縮されています。 エレベーターという限られた空間の中で、これから先に進むのか、それとも終わりに向かうのかという象徴的な瞬間に立たされます。上に行くのか、下に行くのか——その選択は明確に描かれず、観客に委ねられます。だからこそこのシーンは単なる結末ではなく「あなたならどうするか?」という問いとして機能します。 このラストシーンは「人生はまだ途中である」というタイトルの意味を回収しながら、観る人それぞれの人生にそっと重なっていくそんな余韻を残す、本作の最大の魅力です。