Awards

受賞情報

SSFF & ASIA 2026 各賞の受賞結果

ジョージ・ルーカス アワード

George Lucas Award

ジョージ・ルーカス アワード
グランプリ

スピーディ!

ジイン・オ

スピーディ!

ライブアクション部門

Live-action Competition

ライブアクション部門
インターナショナル 優秀賞

三人目

フリチョフ・ヨーセフセン & モアテン・ボルゲスタッド

『三人目』は、ショートフィルムの素晴らしさの真髄を見事に捉えている作品です。ノイズや説明、台詞を削ぎ落とすことで、世界中の人が国や世代を越えて楽しめる、しっかりと凝縮されたノンバーバル映画です。これほどに純粋でピュアな「楽しさ」を表現する熟練した見事な手腕と、卓越したエンターテインメント性を評価しました。心地よいテンポの裏には誰もが深く共感できる核心が流れており、「3人目の男」というキャラクターは、容赦ない競争に満ちた世界の中で自分の居場所を見つけようと、静かに葛藤するごく普通の私たち人間の姿を映し出しているのです。観終えた瞬間、誰もが周りに薦めたくなる、そんな喜びに満ちた傑作なのです。

三人目

審査員コメント

-石井 裕也
『三人目』は、これぞ人間、これぞ映画と言いたくなる作品です。難しい理由や説明など必要なくとにかくすこぶる面白い。素人や未熟な技術ではこの面白さは表現しきれない、しっかりと考え抜かれた秀作です。
スペシャルメンションには『果てしなきサンバ』を選びました。
秀逸なオープニングショットに加え、強烈で面白いカットがいくつもあり、個性を感じました。ラストの主人公の拙い歌にも静かに心打たれました。音楽描写も素晴らしく、大好きな作品です。

石井 裕也

-Kristin JI
『三人目』はシンプルでストレートでありながら、誰もが共感できる非常に楽しいコメディ作品です。きっと次世代の若手監督たちにとって大きなインスピレーションとなるでしょう。
スペシャルメンションには『生ける石たち』を選びました。
主人公の圧巻の演技が、スクリーンに強烈なインパクトを残す作品です。観客がそれぞれの解釈で結末を捉えられるよう、作品に余白を残した監督の判断も素晴らしかったと思います。確かな演出と完成度が融合した、丹念に作り込まれた作品です。

Kristin JI

-水野 美紀
短編映画では何を描くかよりも、何を描かないかの選択肢が大きく影響しますが、『三人目』はまさに短編だからこそ最大限にその魅力と面白さが凝縮されていると感じました。至って潔く、シンプル、明快で無駄が無い。「面白いよ」と万人に勧めたくなる作品です。
スペシャルメンションには『コンクリートキッズ』を選びました。
閉鎖的な街でのいじめという重たいテーマではありますが、暴力シーンでの音楽やダンス、そして色彩の使い方にハッとさせられました。柱となる物語がしっかりと伝わり、主人公の演技を通してその心情が生々しく伝わってくるところも良かったと思います。

水野 美紀

ライブアクション部門
アジアインターナショナル 優秀賞/東京都知事賞

スピーディ!

ジイン・オ

『スピーディ!』は想像力に富んだ見事な傑作であり、エンドロールが流れた後も長く心に残るような作品です。1980年代という独特で、どこか怪しげでありながらもノスタルジックな時代背景を見事に描き出した、監督の卓越した撮影技術と編集を高く評価しました。「速読スクール」を人間の不条理さを象徴するモチーフとして用いることで、子供の純粋さと大人の複雑な世界との対比を浮き彫りにしています。キャスティングも素晴らしく、音楽や色彩を見事に使いこなし、自信に満ちた魅力的で心を動かされる作品です。

スピーディ!

審査員コメント

-Ryan Ashore
『スピーディ!』は見事な映像美と精巧に作り込まれた色彩感覚が際立つ、独創性に富んだ傑作です。ウェス・アンダーソン作品を思わせる繊細な感性を持ちつつも、独自の個性をしっかりと保ち、遊び心あふれる美学の奥には、自信と独創性、そして魅力に満ちた、心を揺さぶる物語が展開されています。
スペシャルメンションには『バイバイ・ガーベッジ』を選びました。
映像美に優れ、制作の質も高く、主演の演技も素晴らしい。そのユニークな設定は、恐怖を「絆」へと昇華させ、想像力豊かでありながら、観る者の心を深く揺さぶる作品となっています。スリラー、コメディ、そして切なさの間を行き来する本作は、ギレルモ・デル・トロの作品世界を彷彿とさせる独特の雰囲気を漂わせており、記憶に残る美しく作り込まれたキャラクターデザインがその世界観を支えています。

Ryan Ashore

-北村 一輝
『スピーディ!』は昭和を感じる独特な世界観と、過度に説明することなく人間の滑稽さを上手く表現していると感じました。「○○が出来るようになる学校」という怪しげなモチーフも、胡散臭くも懐かしい世界観が素晴らしい作品です。
スペシャルメンションには『うずき』を選びました。
この作品は短編ならではの展開で、10代の少女の姿が見事に描かれています。出演者全員の演技が素晴らしく、家族関係も垣間見えましたし、撮影、音楽、編集も、すべて素晴らしかった!それでいて単なるセンセーショナルな題材に終わらせず、家族の感情も上手く表現していたと思います。

北村 一輝

-村田 千恵子
『スピーディ!』は映像センスがあり、キャスティングのセンスが素晴らしかった。ダークなエンタメ性があり、世界観の構築とストーリーテリングが秀逸な作品です。
スペシャルメンションには『クランクアップ』を選びました。
力強い演技と的確な演出で、よくある「良いアイディア」「業界もの」にとどまらない、本質をついた人間洞察であると感じました。単なるコメディを超えた深いキャラクター造形が出来ており、しっかりと練り上げられた脚本が短編ならではの作品です。ユニバーサルに共感できる緻密な構成の物語で、多言語でのリメイクも見てみたいと思える作品でした。

村田 千恵子

ライブアクション部門
ジャパン 優秀賞/東京都知事賞

まわりまわる

乙木勇人

本作は見事なワンカット撮影を用い、静かながらも深く考えさせられる作品です。予算という制約がある中で、出来ることを最大限に利用し、その制約を芸術的価値に巧みに変換している点を評価しました。脚本の魅力を最大限に引き出すロングテイクに頼ることで、親密な雰囲気を作り出し、10年ぶりの再会という感情の重みを台詞と演技によって見事に表現しています。死の克服という、親しみ深くも重いテーマを探求しながらも、驚くべきスピードでキャラクターを掘り下げ、お守りという視覚的モチーフを用いることで、演劇的かつ映画的な力強い繋がりを生み出しています。

まわりまわる

審査員コメント

-Ryan Ashore
『まわりまわる』は抑制の効いたミニマルな演出が、静かで内省的な雰囲気を醸し出し、物語の情感を台詞と演技がしっかりと引き立てていると感じました。
スペシャルメンションには『上を向いたら、こんにちは』を選びました。主演の力強い演技が光る、情感豊かで美しく作り込まれたです。祖父という人物像が非常に繊細なタッチで描かれており、その苦悩と静かな変容が真実味にあふれ、観る者の心を揺さぶります。美しい音楽と抑制の効いた雰囲気が相まり、長く心に余韻を残す作品です。

Ryan Ashore

-北村 一輝
『まわりまわる』は脚本の魅力を最大限に引き出す長回しのワンカットで、これぞショートムービー!という魅力が詰まった作品です。フレッシュな発想と脚本、役者の演技や演出などもさらなる可能性を感じました。
スペシャルメンションには『アンノウン』を選びました。環境が変われば、何が正しいかという定義も変わる。大人の社会でも同じことが言えるのです。友情を引き裂く現実の問題の切実さ、状況によって正しい答えは異なるという考えを過度に強調していない点を評価しました。

北村 一輝

-村田 千恵子
『まわりまわる』は他作品にも多かったテーマではありますが、低予算で実現可能な内容がしっかりと練られており、短時間で登場人物のキャラクターが描けていました。映像的な演出も良く、作品の中で「お守り」というアイテムがしっかりとその効果を発揮していたと思います。
スペシャルメンションには『IM PERFECTION』を選びました。狙いが定まった演出と脚本のバランスが良く、映像センスに優れていると感じました。シンプルに伝わるメッセージで、短編という限られた時間の中ででキャラクターに感情移入させる力を持った作品です。

村田 千恵子

ベストアクターアワード
(ライブアクション部門 インターナショナル)

ケンタッキー・ガザ

ヤザン・ノバニ

ケンタッキー・ガザ

ベストアクターアワード
(ライブアクション部門 アジア インターナショナル)

クランクアップ

シンジニ・ラヴァル、サニー・ヒンドゥジャ

クランクアップ

ベストアクターアワード
(ライブアクション部門 ジャパン)

アンノウン

堀 雅陽, 安藤 柚聖, 菊地 芽彩

アンノウン

その他部門・公募プロジェクト

Other Competitions

ノンフィクション部門 優秀賞

3人の調律師

パヴェウ・ピョートル・ホゼパ

ピアノコンクールという華やかな舞台を背景にした本作は、普段は表舞台に立つことのない調律師たちにスポットライトを当て、その姿をカッコ良く鮮やかに映し出しています。さらに、どんな業界であっても光の当たるトップの座はいつだって入れ替わるものだという、心に響く教訓をも伝えているのです。知られざる世界へのユニークな視点を提示しつつ、ハラハラさせる緊張感に満ちたスリリングでエンターテイメント性に優れている点も評価しました。美しい音楽的演出と、意図的に白黒つけない結末が観るものに強い印象を与え、その後を想像する余白を与えています。

3人の調律師

審査員コメント

-石井 裕也
『3人の調律師』は影の存在であるはずの調律師がとにかくカッコ良く、緊張感満載で最高に面白い作品です。ピアノコンクールという華やかなステージの傍らで繰り広げられる、調律師たちのスリリングなサスペンスドラマ。音楽的な見せ方にも惹かれました。
スペシャルメンションには『森の音』を選びました。
森の声に耳をすませる研究者と同じように観客も森の声を聞くという構成は、作品への没入感を高めてくれます。言い伝え、風習、文化まで、その「声」と共に胸に響いてくるようでした。音、映像の構成も秀逸で、「スマート・フォレスト・シティ」という言葉の空虚さが浮き彫りになるのです。しかしながら、そこに作家の安直な批判精神はなく、とても端正で美しい作品です。

石井 裕也

-Kristin JI
『3人の調律師』は、緊張感あふれる有名なピアノコンクールにおける調律師たちのユニークな舞台裏を描きつつ、どんな業界においても、トップの座や脚光を浴びる立場は一瞬で変わってしまうという教訓を伝えているのです。
スペシャルメンションには『おばあちゃんのトゥサック』を選びました。
実験的に描かれた祖母の視点のシーンが印象的でした。カードゲームのシーンでは「生きる意志」そのもののように力強く描かれていた点にも心を打たれました。

Kristin JI

-水野 美紀
『3人の調律師』は全体を通して見るものをドキドキとさせる緊張感があり、知られざる世界を見せてくれる作品です。はっきりとは見せない終わり方も私はとても好きでした。コンクール前の各部署が忙しく作業中のノイズに囲まれた中で淡々と淡々と繊細な音の調律を進める日本人の調律師の姿が脳裏に焼きつきました。
スペシャルメンションには『ブレイクフリー』を選びました。
辛い人生を生きてきた主人公のインタビューシーンに心打たれました。未だ生々しく血を流す彼の心の傷が見え、息を呑むと同時に、「前に進む」という彼の言葉が重く響いています。

水野 美紀

受賞コメント

このような名誉ある賞をいただき大変光栄です。心から嬉しく思っています。この作品では主人公の一人が日本の出身で、その驚くべき謙虚さにもかかわらず、今や国際的な舞台で活躍する機会を得たという点で、この受賞は特別な意味を持っています。この作品は影で働く英雄たちを描いた映画です。彼らは決して自らスポットライトを浴びようとはせず、その並外れた才能を偉大なピアニストたちのために捧げ、音楽が魔法のような瞬間を創り出す手助けをしているのです。魅力的で魔法のような音の世界、職人技、そして献身的な姿勢への扉を開いてくださった大久保英質氏、オルトウィン・モロー氏、ヤレク・ベドナルスキ氏に心より感謝申し上げます。
映画制作でも、同じことが言えます。どの映画の裏側にも、撮影監督から編集者、ポストプロダクションのスタッフに至るまで、名もなき英雄たちからなる素晴らしいチームの存在があります。彼らの才能と献身、そしてたゆまぬ努力があってこそ、この映画は完成しました。私も彼らの力なしでは、この作品を完成させることはできなかったでしょう。
また、審査員のみなさま、そして映画祭関係者のみなさまにも心より感謝申し上げます。影にありながらも、私たちの日常の美しさを支える大切な貢献をしてくださる方々、そうした人々の物語を紡ぎ続けていくために、この受賞は私にとって素晴らしい励みです。

パヴェウ・ピョートル・ホゼパ

アニメーション部門 優秀賞

シャリとライカとミックステープ

キアナ・ナグシネ

不治の病と戦いながら現実の苦悩に向き合う。本作は重くなりがちなテーマと軽やかで想像力豊かなタッチが非常に上手く調和し、主人公シャリの宇宙への旅とライカを探す旅を描いています。ストーリーの構成が現実と宇宙への逃避行を見事に融合させ、宇宙との科学的かつ根源的なつながりをユニークに描き出している点を高く評価しました。印象的なジェンダーニュートラルなキャラクターデザイン、明るい色彩、そして家族の温もりに満ちた感動的な結末が相まり、力強くも心安らぐ物語として、観る者の心に深く響く作品です。

シャリとライカとミックステープ

審査員コメント

-和田 彩花
『シャリとライカとミックステープ』は現実の苦しみ、回復しない病という重たいテーマではありましたが、途中で宇宙を漂ったり想像と現実の世界を行き来する物語の交差がとても良かったと思います。重たいテーマと相反するように軽やかな色彩とキャラクターデザインが印象的でした。
スペシャルメンションには『スレイマニ』を選びました。
とてもコンテンポラリーな印象で、異国で暮らす外国人の中でも、留学生と家族への仕送りのために働く人々といった細かなニュアンスや立場の違いが見事に描かれていました。フランスらしい豊かな色使いが圧倒的で、移民や故郷、外国人といったテーマについては様々な見方があるものの、故郷の味や言葉を通じて生まれる温かみのある絆は素晴らしかったと思います。

和田 彩花

-廣田 裕介
特定の文化的なバックグラウンドを前提としたテーマを描く作品も多い中で、『シャリとライカとミックステープ』は普遍的なテーマを持った、誰にでも伝わりやすい作品と感じました。
とにかくユニークなデザインと魅力的な色彩が、強く印象に残ります。ポップなアートスタイルと、家族愛のコミカルな描き方が、形而上学的なテーマを持つストーリーと絶妙にミックスされて、じんわりと心に深く染み入る素晴らしい作品です。
スペシャルメンションには『サバ』を選びました。
この作品は細部までこだわった手描きのアニメーションが見事で、ほとんどシームレスなロングショットだけで構成されています。重力が反転した世界は、いつか天に召される一方通行の人生を象徴しているように見えます。とても可愛らしいデザインと、2D ゲームのようなフラットな世界観に最初から引き込まれました。素晴らしい完成度のアニメーションです。

廣田 裕介

-杉山 知之
死をどう受け入れるのか。『シャリとライカとミックステープ』はこの問いに人間が知りうる科学で答えた作品です。主人公は宇宙に飛び出しライカ犬を助ける、そして家族の愛に包まれて死を受け入れたように感じました。我々は原子となり宇宙に存在し続けるのです。短いストーリーの中に、幾つものレイヤーがある素晴らしい作品です。 スペシャルメンションには『マーマレーション』を選びました。
本作で扱われる高齢者のテーマは大変感動的で、今の世界で大きな意味を持っていると思います。主人公の老人ピートは野鳥に導かれ、自分を鳥と認識して空へ飛び出つのですが、老人の「死」を「mamuration・成熟」と捉えた視点に考えさせられました。老人たちの描写も素晴らしく、パペットアニメーションの技術の高さに拍手を送りたいです。

杉山 知之

Cinematic Tokyo 部門 優秀賞 / 東京都知事賞

トーキョーサブマリン

高橋 良輔

『トーキョーサブマリン』は、都市に生きる人物の内面や人間関係を丁寧に描いた完成度の高いヒューマンドラマであり、日常の中にある感情の機微を静かに表現している点が高く評価された。あわせて、物語の中に東京の多様な風景が自然に織り込まれており、登場人物の心情と響き合いながら、都市・東京の魅力を国内外に発信する作品としても評価した。

トーキョーサブマリン

U-25 プロジェクト 優秀賞

バックステッチ

髙田 悠悟

『バックステッチ』は、スマートで工夫に富んだ映画作りの好例と言えます。限られた空間の中で、独創的でユーモラスなアイデアを提示しており、生き生きとしたエネルギー、自然な演技、見事な編集によって、観客をたちまちその世界に引き込みます。本作は、自然体で若々しい雰囲気を感じさせながらも、高い技術力、楽しさ、情熱を存分に発揮し、まさにU-25部門の真骨頂と言えるでしょう。最初から最後まで観る者を笑顔にさせてくれる、エンターテインメント性豊かな作品です。

バックステッチ

第12回ブックショートアワード

物語の生まれる場所

浜矢 スバル

浜矢 スバル

SSFF & ASIA 2026
Promotional Movie Contest 優秀賞

カナタク

各種アワード

Other Awards

HOPPY HAPPY AWARD

運命代行屋

八木 浩貴

運命代行屋

サイバーエージェント縦型アワード

AIDOL課長

Chavo

AIDOL課長

TAKANAWA GATEWAY CITY AWARD

是枝 裕和(映画監督)

是枝 裕和(映画監督)

DCP AWARD

DOCOOK

羽部 空海

DOCOOK

最震賞 supported by CRG

心霊写真屋

川中 玄貴

心霊写真屋

テーマ「日常に潜む恐怖」
特別最恐賞
STILL

平林勇

テーマ「日常に潜む恐怖」
特別最恐賞
ずっとそこにいる

春名 星

テーマ「悪夢」
最恐賞
妻と夫と

大豆計画

テーマ「恋に潜む恐怖」
最恐賞
ありがとう、ね

乙木勇人

テーマ「友情に潜む恐怖」
最恐賞
【閲覧注意】電車で着物の女性にぶつかった結果 #shorts

竹中貞人

テーマ「仕事に潜む恐怖」
最恐賞
心霊写真屋

川中 玄貴

Tom Yoda Next Frame Award

ノット・ア・バッド・サウンド

中村 光輝

ノット・ア・バッド・サウンド

Shibuya Diversity Award

僕の髪はどうなるの?

エリシュカ・ソファー ・ドジメック

僕の髪はどうなるの?

地球を救え! 環境大臣賞

我々が滅びたあとで

ワヒド・イブン・レザ

我々が滅びたあとで

受賞コメント

私たちの作品『我々が滅びたあとで』に地球を救え! 環境大臣賞を授与していただき、誠にありがとうございます。この上ない光栄であり、心より感謝申し上げます。また、この場を借りて、本作を制作してくださったカナダ国立映画制作庁(NFB)にも感謝申し上げます。私の自由に創作させていただき、これほど恵まれた環境は中々ないと思いますのでとてもありがたかったです。また、この作品に携わってくださったすべての方々、そして私たちが制作に専念できるよう多くの犠牲を払ってくれた友人や家族に感謝したいです。本当に、本当にありがとうございます。最後に、この作品を私の娘、サマラに捧げたいと思います。現在5歳半の彼女やその世代が育つために、私たちが力を合わせてこの地球をより良い場所にしていけることを心から願っています。ありがとうございました。

ワヒド・イブン・レザ

J-WAVE SOUND OF CINEMA AWARD

サミア

セルマ・アラウィ & ブリュノ・トラック

サミア

受賞コメント

『サミア』が「J-WAVE SOUND OF CINEMA AWARD」を受賞できたことを、大変光栄に思います。

北アフリカのルーツと影響を受けつつ、ヨーロッパで生まれた物語が、特に音楽や音を通じて、遠く日本まで届き、観客の心に響くことができたことは、私たちにとって大変感慨深いことです。

この映画の制作において、サウンドトラックは極めて重要な役割を果たしました。私たちは特にその音響世界に細心の注意を払い、とりわけグナワ音楽を取り入れることで、それがこの映画の魂となるようにしました。それによって、愛、悲しみ、記憶、そして目に見えない力が共存し得る空間を創り出すことができ、登場人物と観客の両方を感情的な旅へと導くことができたのです。

J-WAVEのリスナーの皆様からこの賞をいただいたことで、私たちにとってその意義はさらに深まりました。
フェスティバルの関係者の皆様、審査員の皆様、そして日本の観客の皆様に、心より感謝申し上げます。

セルマ・アラウィ & ブリュノ・トラック

グローバルスポットライトアワード

The Baddest Speechwriter of All

ベン・プラウドフット

The Baddest Speechwriter of All

特別賞

ワールド イズ ダンシング

黒柳トシマサ

ワールド イズ ダンシング

スポンサー

株式会社講談社

株式会社サイバーエージェント

株式会社ティー ワイ リミテッド

ホッピービバレッジ株式会社

株式会社ディーカレットDCP

イレブンラボジャパン合同会社

デジタルハリウッド株式会社

株式会社CRG

滋慶学園COMグループ

Web
3.0パートナー

日本直販株式会社

開催
パートナー

TAKANAWA GATEWAY CITY

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

クリエイティブ
パートナー

株式会社TYO

メディアパートナー

J-WAVE

Tokyo Weekender

TOKYO HEADLINE

メディアサポーター

シネマカフェ

株式会社キネマ旬報社

ORICON NEWS

開催協力

森ビル株式会社

会場協力

NTT都市開発株式会社

東京都(Tokyo Tokyo Festival)

主催

ショートショート実行委員会

後援

アワード企画協力

協力


上映パートナー

字幕制作特別協力

プログラム・サポーター

アイム・ユニバース

フェスティバル・フレンズ

Authense Holdings

WEBサイトサポーター