アニメーションコンペティション
Trading Cards
トレーディングカード
オンライン配信あり

謎に包まれた男が過去へと旅し、幼い頃の自分と向き合う。それは一見、トレーディングカードに夢中だった懐かしい日々を辿る旅のように見える。本作は、アイデンティティやメンタルヘルス、そして失われゆく子ども時代の純真さを描くダークファンタジーで、強迫性障害とともに生きる姿を静かに映し出している。
- 監督
- Radheya Jegatheva
- 時間
- 00:14:59
- 国
- オーストラリア、イギリス
- ジャンル
- アニメーション
- 年
- 2026
- 出演者
- Jay Jay Jegathesan
Awards Nominations
受賞・ノミネート歴
第35回Flickerfest国際短編映画祭 オーストラリアベストアニメーションアワード受賞
Director
監督
Cast
出演者
Jay Jay Jegathesan
Screening
上映
リアル
| 上映会場 | スケジュール | 予約 |
|---|---|---|
| WITH HARAJUKU HALL | 2026.06.06 [Sat] 19:30-21:20 |
オンライン
| 配信 | スケジュール | 視聴 |
|---|---|---|
| オンライン グランド シアター | 2026.06.11 [Thu] - 2026.06.30 [Tue] |
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おすすめコメント
この作品は、様々な文化や民話から影響を受けたダークファンタジーとして、雰囲気やビジュアルを楽しんでいただけると思います。 タロットカードは、この作品の画の重要な要素で、1909年にアーサー・エドワード・ウェイトが企画しパメラ・コールマン・スミスがイラストを手掛けたウェイト版タロットからインスピレーションを得ています。タロット占いに私独自の解釈を加え新たな文脈と組み合わせることで、見るものを惹きつける作品になっていると思います。 私自身も、子供時代と不気味でダークなイメージを組み合わせたものが大好きで、Rodrigo Goulão de Sousa監督の『Playground』の予告編のような雰囲気が好きな方には魅力的なのではと思います。 この作品は自己言及的な要素も強く、異なる時期の私自身の姿を描いています。とても個人的な作品でもあり、多くの部分で自分の強迫性障害の経験をもとにしています。今まで見たことのないスタイルや手法でメンタルヘルスをテーマにした映画を作りたかったのです。この一味違ったアプローチこそが本作の魅力の一つと言えると思います。