アートプログラム

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TAMASHI

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かつて水はパヤフーナドゥ渓谷の砂漠を流れていた。ロッククライマーの白石阿島は、舞踏家である父とともに、クライミングと舞踏による儀式を捧げ、壊れた親子関係とパイユートの地の双方に癒やしをもたらそうとする。

監督
白石阿島 & Jess X. Snow
時間
0:12:47
アメリカ、フランス、カナダ
ジャンル
エクスペリメンタル
2025

Director

監督

白石阿島 & Jess X. Snow

白石阿島はニューヨーク出身。日本人移民の家庭に生まれた。元舞踏家である父親は、神童として注目された彼女のロッククライミングのキャリア初期において、指導と助言を行った。長編ドキュメンタリー映画『ASHIMA』(2023年)(DOC NYC、Visions du Réel)では、14歳でV15を女性として初めて登頂し、世界記録を樹立した姿が映し出されている。現在はストーリーテリングに注力し、クライミング、アート、文化、エコロジー、そして社会正義が交差する領域を探求している。最近では、短編ドキュメンタリー『MUGA』(2024年)の脚本・共同監督を務め、ティチーノ渓谷の太古の片麻岩を登りながらその声に耳を傾け、自己と石の境界が溶け合う境界領域を探求している。

Jess X. Snow: 1992年生まれ。中国系カナダ人の映画監督であり、多分野にわたるアーティストとして、ディアスポラに生きるクィアの人々の癒しの旅路を大スクリーンに映し出すことに尽力している。 『Filmmaker Magazine』誌が選ぶ「インディペンデント映画界の25人の新鋭」の一人に選ばれた。そのジャンルを超えた短編作品は、現在クライテリオン・チャンネルで配信中。過去には、BFIロンドン映画祭、ロッテルダム国際映画祭、ブラックスター映画祭、ダーバン映画祭(審査員特別賞)などの映画祭で上映された。 長編デビュー作となる『When the River Split Open』はFilm Independentのフェローシッププログラムに選出された。プロデューサー兼撮影監督を務めたドキュメンタリー作品『We Were the Scenery』(2025年サンダンス映画祭ノンフィクション部門短編映画審査員賞、2025年SFFILM)はアカデミー賞のショートリストにノミネートされ、現在VimeoのスタッフピックとShort of the Weekで公開中。

Screening

上映

リアル

上映会場スケジュール予約
MoN Takanawa: The Museum of Narratives2026.05.29 [Fri] 14:30-16:10
MoN Takanawa: The Museum of Narratives2026.05.30 [Sat] 16:30-18:00
MoN Takanawa: The Museum of Narratives2026.05.31 [Sun] 16:30-18:00
LIFORK HARAJUKU2026.06.07 [Sun] 14:00-15:40

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