TOKYO BASTARDS
TOKYO BASTARDS
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近未来の東京・渋谷。
ある荷物を盗んだ姿がニュースに映ってしまったトイプードルのニキオ。
荷物を狙う連中に追われ、レン、ロボットのK-02(ケーツー)とともに、
街を巻き込む戦いへ。
食堂で始まった騒動は、街を揺るがす銃撃戦、
摩天楼を縫う空中戦へとエスカレートしていく。
盗んだ荷物に隠されていた「神の手」とは――。
東京は、巨大なビルの足元に小さな食堂や古い店が残る街です。
その雑多さを思い切り未来へ膨らませたら、どんなアクション映画になるだろう。『TOKYO BASTARDS』では、そんな東京の風景を出発点にしました。
街がどれだけ未来的になっても、そこで暮らす連中の欲や生活は変わらない。
その落差を楽しめる世界を作りたいと思いました。
主人公のニキオは、僕の愛犬です。
毎日一緒に暮らす犬が、銃を構え、ジェットブーツで東京を飛び回る。
AIだからこそ、自分の日常と頭の中の想像をつなげられるのかもしれない。
そのわくわくを企画に重ねています。
タイトルは「東京のろくでなしども」くらいのニュアンス。
すぐキレるし、派手に暴れる。
それでも仲間を見捨てられないどうしようもない三人への愛着を込めました。
巨大な銃、変形するガントレット、そして「神の手」。
厨二心を遠慮なく詰め込みました。
やりすぎなくらいの展開を楽しんでもらえたら。
そして少しでも「こういうの、好きだな」と思ってもらえたらうれしいです。
- 監督
- 岸谷叙南
- 国
- 日本
- 年
- 2026
Director
監督

岸谷叙南
AIディレクター
Film Director / AI Director
日本とカナダにルーツを持つバイリンガルの映画監督/AIディレクター。2019年にGEEK PICTURESに入社し、映像ディレクターとしてキャリアをスタート。2024年には生成AIクリエイティブチーム「GEEK GARAGE」を立ち上げ、AIディレクションへ領域を拡大。
CM・MV・AI映画など幅広く手がける。監督作のAI短編映画『BACKUP』は、World AI Film Festivalのファイナリストに選出。
Screening
上映
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