先月のインド国際子供映画祭に参加された『きわらないでよ』の加藤大志監督からのレポートをお届けします!

先月のインド国際子供映画祭に参加された『きわらないでよ』の加藤大志監督からのレポートをお届けします!

11月14日〜20日International Children’s Film Festival 2015がインドのハイデラバードで開催されました。世界中からとてもたくさんの映画が集まり「きらわないでよ」も入選し上映の機会を頂きましたので参加してきました。

空港のイミグレーションで映画祭に参加することを伝えると、いかにインドの映画が素晴らしいかを20分間力説され入国する前から映画大国の洗礼を受けました。街中は映画祭の看板やゲートがたくさんあり街全体が映画祭で盛り上がっている印象を受けました。

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会場はアイマックスというシネコンを貸し切っての上映。上映のインターバル中には演劇やダンスが始まります。観に来ている観客が舞台にあがるという自由な感じがとても面白かったです。

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ロビーはものすごい人。

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メディアの方も多数いて、ロビー中で取材が行われていました。

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国際子供映画祭なのでアニメーションや子供を主演に描いたドラマが上映されていました。

観客も半分がインドの子供達。そんな中で子供達に「きらわないでよ」が理解されるのか、自分が伝えたかったことが伝わるかとても不安でしたが上映後には感想や質問をしてくれて本当に嬉しかったです。

SSFF & ASIA 2014ジャパン部門オーディエンスアワードを受賞した「時ノカケラ」の真壁監督も映画祭に参加されていました。真壁監督と子供達で!

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実際に参加することで直に現地のリアクションを感じることができますしこうやって自身の作品が海外の方に観てもらえる ことを本当に嬉しく思っています。インドの皆様ありがとうございました!!