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映画祭の場内アナウンスに“AI音声”が登場!SSFF & ASIA 2026が音声AI企業「イレブンラボ」とタッグ、声が紡ぐ新たな映像世界を体感

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2026.05.23

国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」、音声AI技術で映画祭をアップデート!会場アナウンスへのAI音声導入や、オープニングセレモニーでの感動のドキュメンタリー上映など、耳で楽しむ新しい映画祭体験を提供

525日からいよいよスタートする、本年度の映画祭では、音声AI技術のグローバルリーダーである「イレブンラボ(Eleven Labs Japan合同会社)」の協賛を迎え、最先端の音声技術がもたらす新しい映画表現や会場体験を来場者の皆さまにお届けします。

■ 映画祭の会場を彩る「AI音声アナウンス」を体験!

映画祭の上映会場では、イレブンラボのサービスによって生成された「AI音声」によるアナウンスを実施する予定です。数々の素晴らしいショートフィルムを鑑賞する空間で、人間のように自然で高品質なAI音声が皆さまをナビゲート。最先端テクノロジーを身近に感じられる、これまでにない映画祭体験をご提供します。

 

■ オープニングセレモニーで、声を失った女性が希望を取り戻すドキュメンタリーを上映

映画祭の幕開けとなる525日(月)のオープニングセレモニー(会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives)では、イレブンラボが独自に制作したドキュメンタリーシリーズ『11 Voices』から、厳選された1エピソード(35分程度を予定)を上映いたします。

 

上映される作品『イヴォンヌの声 | もう一度、私の声で誓う』は、新たな学位を取得しキャリアのステップアップを控えた矢先に、話す力を含め全身の筋肉を徐々に奪う病気と診断された50代女性の物語です。絶望の中でも希望を失わず、イレブンラボの技術によって本来の声を取り戻し、家族とともに困難を乗り越えようとする姿が描かれます。

 

■ 表現の可能性を広げる、ショートフィルムと音声AIの融合

数分間という限られた時間の中で、物語や感情を凝縮して伝えるショートフィルム。SSFF & ASIA 2026は今回の取り組みを通じ、音声AIが単なる技術にとどまらず、クリエイティブな領域において「人の声」「記憶」「物語」をより豊かに伝えるための新しい表現手段になり得ることを、クリエイターや観客の皆さまと共に考える機会にしたいと考えています。

 

映像と音が織りなす新しい感動の形を、ぜひ映画祭の会場で体感してください。

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