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【SSFF & ASIA 2026】テーマ「シネマエンジニアリング」を具現化するオープニングアクト&デジタルアート展示のプロデュースに「NOXGALLERY」が決定!
2026.05.18
5月25日よりいよいよスタートする、SSFF & ASIA 2026。
今年のの映画祭テーマは「シネマエンジニアリング」 。カメラ、照明、音響、AIなどを組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる“設計学”としての映画に光を当てるこのテーマに呼応し、上映スクリーンの外側へと映画体験を拡張するパートナーとして、株式会社NOXGALLERY(東京都渋谷区、代表:藤井唯勝)をプロデューサーに迎えることが決定いたしました 。
NOXGALLERYのプロデュースにより、5月25日(月)のオープニングセレモニーを飾る「オープニングアクト」のほか、各作品上映会場にて最先端の「デジタルアート展示」を展開いたします。

■ オープニングアクト:映像と音がライブで交錯する「Vorspiel: Witness」
5月25日のオープニングセレモニーでは、映像とサウンドによるオーディオビジュアル・パフォーマンス作品『Vorspiel: Witness』を上演します 。 本作は、HSP99による脚本・サウンドと、映像作家ATSUSHI、Vanezuva(ヴァネッサ・ヴァレラ)による映像素材をベースに、会場の空気や流れに合わせてライブで音と映像を編み上げていく一期一会のパフォーマンスです 。映画祭の幕開けにふさわしいプロローグとして、会場全体をこれから始まる映画祭の熱気へとゆるやかに接続します 。
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上演日時: 2026年5月25日(月)16:00〜
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会場: MoN Takanawa: The Museum of Narratives / BOX1000
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⭐チケット: 絶賛発売中(
)https://www.shortshorts.org/2026/opening-ceremony/ <アーティスト・プロフィール>
ATSUSHI

映像、音響、ハードウェアを組み合わせたクリエイティブを行うアーティスト。VT Pro Design(アメリカ・ロサンゼルス)のクリエイティブテクノロジストとして数々のイベント制作に従事する。2024年、2025年のMUTEKをはじめオーディオビジュアルライブへの出演や、インスタレーションの展示実績など多数。2019年および2022年にイタリアA’ Design
Awardを受賞。2023年にはロボットアームを活用したインスタレーションGerminationがFestivalX(UAE・ドバイ)のexhibitionにアジアから唯一の作品として選出された。
HSP99

学際的アーティスト・技術研究者の側面もありながら、自由なジャンル・文化の放浪者でもある。技術・音楽・芸術・社会など異なる分野の視点から往復し、コンセプト設計からデザイン、開発、空間演出など分野を問わず様々なプロジェクトを手がけている。近年では大阪万博2026におけるインタラクション体験設計や、スイス政府とEthereum Foundation主催の生命科学 × アート 国際シンポジウムにてアートキュレーション、登壇をした実績がある。時代が変わると共に新しい境界線を縫い合わせ、新しい在り方を模索し続けている。
Instagram:https://www.instagram.com/0x99rin/
Vanessa

ヴァネッサ・ヴァレラ(Vanezuva)は、映像、音響、写真、絵画、AI、ブロックチェーンなど多岐にわたる分野で活動する学際的なアーティスト兼文化研究者です。彼女は、映画、インスタレーション、オンチェーン・システムの間を行き来する、長編かつ多層的な作品を制作しています。その作品は、スイスやマイアミで開催されるアート・バーゼルをはじめ、東京、パリ、マドリード、ニューヨーク、メルボルン、ハーグなど、世界各地で展示されています。
■ デジタルアート展示:ラスベガス・スフィアでも注目を集めた UON Visuals が世界初公開
作品上映会場では、映画祭のアートプログラムの一環として、Mike Voskakis / UON Visualsによる『UON Visuals Hypercolor Showreel』を上映いたします 。 2024年大晦日にラスベガス・スフィアの巨大LED画面でカウントダウン映像を上映し、世界的な注目を集めた彼らが放つ本作は、数式やコードによって生成された濃密な3Dアニメーション作品です 。今回はHSP99によるサウンドを加えた特別なコラボレーション作品として、空間に合わせてワールドプレミア(世界初公開)上映いたします 。

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上映スケジュール・会場:
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5月29日(金)14:30-16:10 @ MoN Takanawa / Park Terrace
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5月30日(土)・31日(日)16:30-18:00 @ MoN Takanawa / Tatami
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6月07日(日曜)14:00-15:40 @ LIFORK HARAJUKU ※映画祭アートプログラムでの上映となります 。 詳細:
https://www.shortshorts.org/2026/program/program_cat/art/
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- NOXGALLERY コメント映画は、スクリーンの中だけに存在するものではなくなりつつあります。光、音、空間、身体感覚、そしてテクノロジーが重なり合うことで、観客は“作品を見る”だけでなく、“その場に立ち会う”存在になります。SSFF & ASIA 2026のテーマである「シネマエンジニアリング」は、NOXGALLERYがこれまで取り組んできた、アート、テクノロジー、音楽、空間体験を横断する活動と深く共鳴するものです。今回のプロデュースでは、映画祭の幕開けにふさわしい緊張感と、上映会場に訪れる観客の感覚を拡張するデジタルアート体験を通じて、映画祭という場に新しい余白を生み出したいと考えています。
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主催
後援
アワード企画協力
協力
上映パートナー
字幕制作特別協力
プログラム・サポーター
アイム・ユニバース
フェスティバル・フレンズ
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