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SSFF & ASIA × 横浜国際映画祭 原体験から共創へ。若き才能が世界へと羽ばたく 「映像の架け橋」を共に築く、新たなパートナーシップを締結
2026.05.03
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、横浜国際映画祭実行委員会(実行委員長:菅野充)との間で、映画文化のさらなる発展と次世代育成を目的としたパートナーシップを締結いたしました。
本提携は、横浜国際映画祭の菅野充 実行委員長が学生時代にSSFF & ASIAと出会い、映画の道を志したという「原体験」を一つの絆として、両映画祭が手を取り合い、【次世代を担うクリエイターが世界へと羽ばたくための確かなルートを構築する】ことを目指すものです。
SSFF & ASIAが長年培ってきた国際的なネットワークを、横浜国際映画祭が掲げる「日本の春の国際映画祭」という新たなステージと融合させることで、【横浜という街を、国境を越えた才能が交差する映画文化の新たな中心地へと進化させていく】という共創のビジョンを掲げています。
この新たなパートナーシップの象徴的な取り組みとして、SSFF & ASIA 2026にて2作品の特別上映を決定いたしました。
マイケル・ジャクソンの右腕として世界を熱狂させた振付師の軌跡を描くドキュメンタリー『MOVE MAKER The Travis Payne Story』、そして日本を代表する作曲家・菅野祐悟氏が独自の感性で描く監督作品『Symphony No.0』を同時展開。音楽と映像が高度に融合した両作品を皮切りに、横浜から世界へ、映画の新たな可能性とワクワクするようなインパクトを共に創出してまいります。
なお、横浜国際映画祭および、特別上映の2作品の監督、関係者は5月25日(月)に開催される映画祭オープニングセレモニーのレッドカーペットに登場予定です。

横浜国際映画祭のレセプションにてSSFF & ASIA代表 別所哲也と横浜国際映画祭 代表菅野充 氏による両映画祭パートナーシップについて、共同記者会見が行われました。
SSFF & ASIA 2026特別上映作品:5月25日~6月10日までSSFF & ASIA 2026オンライン会場で公開

マイケルの右腕、トラヴィス・ペイン。世界を躍らせた男の、光と喪失の物語
『MOVE MAKER The Travis Payne Story』
監督:ショーネット・ハード & トラヴィス・ペイン
キャスト:トラヴィス・ペイン
上映時間:9分
作品解説:
トラヴィス・ペインは、エンターテインメント業界において最も卓越したクリエイティブマインドの一人として
知られています。 本作は、アトランタ南西部から世界的な成功を収めた振付師・ディレクター・
プロデューサーとしての地位へと駆け上がった彼の軌跡を描きます。
マイケル・ジャクソンとの仕事で特に知られ、そのクリエイティブなパートナーシップは約20年にわたり
続きました。 ペイン本人と彼の最も近しい仲間やクリエイティブパートナーが、彼のキャリアを形作り
エンターテインメントの世界を変えた重要な瞬間を語ります。 トラヴィス・ペインの人生は、
輝かしい成功と深い喪失に満ちた旅です。彼の人生を通して「彼の靴で踊る」とはどういうことなのかを
表現いたします。
https://www.shortshorts.org/2026/program/move-maker-the-travis-payne-story/

音楽家・菅野祐悟が監督する衝撃作。音楽を奪われたとき、人類に残るものは何か?『Symphony No.0』
監督:菅野 祐悟
キャスト:浦浜 アリサ、熊井戸 花、加藤 雅也、藍染 カレン、ロビン・ラステンバーガー
萩野 桜、リチャード・E・ウィルソン
上映時間:27分19秒
作品解説:
「世界に音楽が存在しない」という奇想天外な設定から物語が始まる。
謎の二人の女性によって音楽が世界にもたらされたとき、人間はどのように変わってしまうのか。
音楽の力を誰よりも信じている菅野祐悟は、その魅力と危うさを、哲学的なストーリーと絵画的な色彩美によって描き出す。
音楽とは何か。
人間とは何か。
その根源的な問いに迫る、意欲的な一作。
https://www.shortshorts.org/2026/program/symphony-no-0/
横浜国際映画祭では、SSFF & ASIAの企画・運営を行う株式会社ビジュアルボイスが制作したショートフィルム『日々をつなぐ』(監督・脚本:井上博貴、キャスト:南果歩、紺野まひる、松尾貴史 他)が特別上映されます。
上映日時:5月2日(土)9:30~
〈横浜国際映画祭 実行委員長 菅野充氏のコメント〉
この度、ショートショートフィルムフェスティバルとパートナーシップを締結する運びとなりました。
私にとってショートショートフィルムフェスティバルは、当時まだ学生だった僕が人生で初めて触れた映画祭であり、映画への興味の入口となりました。
そんなショートショートフィルムフェスティバルとのパートナーシップは、僕にとってとても感慨深い出来事です。
そしてこのパートナーシップが、横浜国際映画祭を引き上げてくれると確信していますし、相乗効果を生み、新たな価値を創出できるものと信じています。
まだまだ若い横浜国際映画祭ではありますが「日本の春の国際映画祭」として、ゴールデンウィークの横浜に世界中から映画人が集まるという文化を築いていきたいと考えています。
一緒にワクワクするインパクトを生み出して行きましょう!
横浜国際映画祭 実行委員長 菅野充
〈ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表 別所哲也氏のコメント〉
この度 横浜国際映画祭様とパートナーフィルムフェスティバルとの連携を発表する運びとなりました。
米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭として、また、世界で唯一のジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)を創出する私達は、これからも 国内外のパートナーフィルムフェスティバルと共に学び、成長していきます。
東京と横浜。
ショートフィルムと長編映画。
20世紀に華開いたシネマの現在位置や、未来地図を 共に分かち合い、助け合い クリエイティブ、創作の畑を耕してまいります。
作品や映像作家の皆様 そして映像テクノロジーを積極的に相互交流を通じて21世紀型の映画祭の在り方も模索して参ります。
東京そして、横浜に 世界を!そして、その先の未来へ!
SSFF & ASIA代表 別所哲也




















