カリナリープログラム:食の記憶

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Ramen Maro: Where Our Paths Crossed

私たちが麺処まろに通うまでに至った件

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オンライン配信あり

中学時代、コロナ禍で息苦しい青春時代を過ごした少女たち。
閉ざされた日々の中でも小さな光を見出し、友情を紡いだ4人は卒業後、1つの約束を果たすためにあるラーメン屋に集う。
そこにしかないラーメンを求めて、今日もさまざまな人々が『麺処まろ』を訪れる。
なぜ彼らは、この場所でラーメンを食べるのか。

監督
小山 巧
時間
0:23:59
日本
ジャンル
ドラマ
2025
出演者
梨里花、平野瑠莉、一萬田心都、大野嘉悦、ブチギレ氏原、朝日奈寛

Director

監督

小山 巧

ロサンゼルスで映像ディレクターとしてのキャリアをスタート。
LAのローカルストリート系ビデオグラファーとして、MV、ダンスビデオ、サーフビデオなどを中心に動画制作しつつハリウッドB級ホラー映画のメイキング映像などにも携わる。その後、CGの可能性に魅了されて演出部としてバイオハザード5,6のシネマシークエンス作成に参加。モーションキャプチャーからアニメーション制作まで、数々の著名ゲーム映像の演出で参加する。日本帰国後は再び実写映像の業界に戻り、LAで培った海外トーンを活かしCM、MV監督として活動している。
JRA (Hero is coming)、Google (ストレートトークシリーズ)、櫻坂46、LDHなど様々なクライアントワークで演出する。近年ではドラマやドキュメンタリーなどストーリーを重視した作品にも積極的に演出の幅を広げている。

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おすすめコメント

最大の見どころは、フィクションとリアルが溶け合う「質感」だと思います。 今回題材となった女子中学生四人組も実際の店舗に通うお客様からのインスピレーションで描いています。 そして、私たちは、この作品に、スクリーンの中の物語を、そのまま自分の味覚で追体験できる「Film to Table Experience」という新しい鑑賞の形を提供していきます。 「映画を観る。そして、らーめんを食べる。」 ただそれだけのようでいて、視覚や聴覚で受け取った物語の余韻を、そのまま味覚と嗅覚で深めていく。この五感のすべてを使って映画の世界に没入するプロセスこそが、私たちが提案する究極の体験です。 劇中に登場する「貝出汁らーめん」は、実在する「麺処まろ」のレシピそのもの。小山巧監督が切り取る渋谷の空気感と、haruka nakamura氏の音楽に浸ったあと、実際にその一杯を口にする。短編映画『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』という物語は、観客の皆さんがその味を識(し)ることで、初めて真に「完成」します。スクリーンと食が地続きになる、この特別な鑑賞体験を一押しポイントとして伝えたいです。

Cast

出演者

梨里花、平野瑠莉、一萬田心都、大野嘉悦、ブチギレ氏原、朝日奈寛

Screening

上映

リアル

上映会場スケジュール予約
MoN Takanawa: The Museum of Narratives2026.05.26 [Tue] 10:30-12:20
MoN Takanawa: The Museum of Narratives2026.05.27 [Wed] 10:30-12:20
MoN Takanawa: The Museum of Narratives2026.05.29 [Fri] 10:30-12:20
MoN Takanawa: The Museum of Narratives2026.05.31 [Sun] 10:30-12:20
LIFORK HARAJUKU2026.06.06 [Sat] 12:00-18:30

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