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TYO
TYO
クリエイティブパートナーの株式会社TYOは、広告映像を中心としたコミュニケーションコンテンツの戦略立案・企画・制作を手掛けるプロデュースカンパニーです。
【最高の制作チームで、領域を超え、心を動かし、「伝わる」ものを作りつづける。】をミッションに掲げ、多様な価値観が共存できる社会を目指し、今日も誰かの心を動かすものを作りつづけています。
また若手映像制作者の育成活動にも積極的に取り組んでいます。
TYO学生ムービーアワード
次世代の才能の発掘と育成などを目的として開催された「TYO学生ムービーアワード」は、テレビCM・オンライン動画などを中心とした多様なコンテンツ制作の実績ノウハウをもち、CM・映画などの映像ディレクターを数多く生み出してきた株式会社TYOが主催している学生向けのムービーアワードです。
毎回テーマを設定し、60秒のショートフィルムを募集しています。第6回目のテーマは「ルール」で、第1回目から継続して別所哲也が特別審査員として審査に参加しました。

第6回 TYO学生ムービーアワード金賞
赤のあいだ
オンライン配信 + リアル上映
ドラマ / 日本 / 上映時間1分 / 2026年
信号待ちの一瞬、見知らぬ二人のあいだに、静かな緊張と親密さが生まれる。都市の日常に潜むルールと感情の揺らぎを、わずかな時間の中に切り取った作品。




監督
ソフィア アベーノワ
ロシア・ソチ出身。
東京大学大学院美学芸術学研究室に在籍。
サスペンスを中心に自主映画を制作しながら、ジャンルや文化を横断する作品を手がけている。
日常に潜む違和感や、言葉にできない心の複雑さを描いている
第6回 TYO学生ムービーアワード銀賞
スマホゾンビ
オンライン配信 + リアル上映
スリラー/ 日本 / 上映時間1分 / 2026年
周囲への迷惑などお構いなしに、スマホの画面に没頭する若者たち。注意されても罪の意識はなく、意志を放棄した「ゾンビ」のように歩き続ける。だが、その無責任な指先が、街を飲み込む大事故を引き起こす。未曾有の事態を招いてもなお、彼らが手元の光から目を離すことはない。




監督
山野 拓海
2007年生まれ。青山学院大学 文学部英米文学科 在学中。
独学でVFX、カラーグレーディングを習得し、視覚効果を駆使した実写映像制作を行っている。2026年、歩きスマホをテーマにした短編映画『スマホゾンビ』で第6回TYO学生ムービーアワード銀賞を受賞。
日常に潜む違和感や社会問題を、シネマティックなルックと独自のVFX表現で描き出すことを得意とする。現在は自身の映像制作チームと共に、短編映画制作やクリエイティブ活動を展開中。




















