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オンライン配信なし

スマホを持たない少女が、渋谷の「ヌシ」と出逢う——。 既存の場所に馴染めなくても、新しい世界はつくっていける。

【作品概要】
修学旅行を無断で抜け出し、憧れの渋谷に1人でやってきた女子中学生。 スマホを持っていないことで学校ではどこか浮いた存在になっていた彼女は、不思議な存在「ヌシ」に出逢い、制服の胸元の「3-5」というクラス名から「さんのご」というあだ名をつけられます。素性を深く詮索せず渋谷を案内してくれる「ヌシ」との体験を経て、「さんのご」の心は少しずつ解きほぐされていきます。
【テーマ・意図】
描きたかったのは「今のコミュニティに居場所がなくても、新しい繋がりは自ら作れる」という希望です。特別な事件や強い悪意がなくても、ちょっとした違いで孤立してしまう学生時代の切なさ。 それでも勇気を出して踏み出せば、新しい出会いや世界は広がることを、等身大の少女の物語として描きました。
【AI表現としての挑戦】
企画・脚本・演出・編集を自身で手掛け、映像・音楽・音声に生成AIを活用。 特に難易度の高い「実写スタイルの人間」と「異質なキャラクター」が画面内で自然に交わる世界観の構築、そして一貫した感情表現を要する「連続した会話劇」の表現に挑戦しました。

監督
西川未和子
国
日本
年
2026

Director

監督

西川未和子

AIディレクター
武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科卒。
TYO入社。プランナー・ディレクターとして活動。
アナログと生成AIを使い分けながら、平和でほっこりする、ココロ動かす表現を目指しています。

〈Awards〉
2005 “Wrapping” One Show Silver,
2019 “OQTA HATO” ACC Finalist,
2020 “Journey to the Future” LISBON AD FESTIVAL Shortlist, etc.

Screening

上映

リアル

上映会場スケジュール予約
東京都写真美術館2026.11.05 [Thu] 14:20–15:50

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共催

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