TYO TOKYO STORIES
TOKYO STORIES / TOKYO BLOOMING
TOKYO STORIES / TOKYO BLOOMING
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今回、「TOKYO」というテーマを与えられたとき、私が思い浮かべたのは、この街に集まるさまざまな想いでした。
私自身は東京で生まれ育ちましたが、上京という言葉があるように、この街には多くの人がそれぞれの願いや葛藤を抱えて集まってきます。
これまでの人生において、地方から東京へ出てきた友人たちが、それぞれに夢や目標を胸に抱いていた姿が強く印象に残っています。
同じ街にいながら、皆がそれぞれの未来を見つめている??その空気を、私は東京という街のひとつの表情として感じてきました。
そうした人々の姿を見てきたからか、私にとって東京は、たくさんの想いが交差する場所であり、その中で自分自身の在り方を問い直す街でもあります。
本作では、そうした東京の中で、まだ見つけきれていない「自分の色」を探しながら生きる一人の人物の姿を、映像と音楽によって描いています。
その姿は特別な誰かの物語ではなく、この街で暮らす多くの人の内側にも確かにある感情だと感じています。
この作品が、同じように何かを抱えながら東京で生きる誰かの小さな希望となれば幸いです。
- 監督
- 髙島 はじめ
- 時間
- 0:05:19
- 国
- 日本
- ジャンル
- ファンタジー
- 年
- 2026
Director
監督
髙島 はじめ
東京を拠点に活動するクリエイティブコーダー
、メディアアーティスト。
武蔵野美術大学在学中より、公共空間におけるアートの在り方の研究と、メディアアート分
野(特にビデオアートやオーディオアート)の制作の双方に取り組み、「コト」と「モノ」
の両側面からアート表現の可能性を探究。
同大学卒業後は、動画編集・ゲーム制作・メタバース空間制作など、デジタル領域を横断す
る形で創作活動を展開している。
XR/メタバース分野では、日本有数のメタバースプラットフォーム「cluster」を舞台にし
たゲーム/バーチャル空間制作コンテスト「ClusterGAMEJAM 2022 in AUTUMN」にて部門
賞を受賞。都市空間をライブステージへと変貌させるAR音楽体験プロジェクト「Hyper
Music Venue」では、渋谷スクランブル交差点を舞台にしたARライブ作品で最優秀賞を受賞
するなど、空間と体験を結びつけるXR表現で評価を得ている。さらに、グローバルXRクリ
エイティブアワード「NEWVIEW AWARDS 2024」では、場所性を活かしたAR作品を対象と
する Site-specific AR 部門のファイナリストに選出されるなど、ロケーションベースのAR表
現にも活動の幅を広げている。
近年は、XRおよびインタラクティブコンテンツ制作で培った演出設計力を背景に、生成AIを
自身の表現手法のひとつとして取り入れ、映像表現へと活動領域を拡張。動画生成AIを活用
した映像作品を対象とする「AI動画コンテスト by AOI Pro.」ファイナリスト、18?29歳の
若手クリエイターを対象としたAI活用デザインコンテスト「GMO DESIGN AWARD 2024」入
賞、AIアート作品を幅広く募集する「第四回AIアートグランプリ」動画短編部門 優勝賞な
ど、AIを軸とした映像・デザイン領域でも評価を高めている。
映像表現においては、派手な視覚効果ではなく、内面の感情や揺らぎを可視化することを主
軸とする。AIを単なる自動生成ツールではなく「人間の問いに応答する拡張装置」として位
置づけ、構図設計・色彩統制・カット接続・音楽設計に至るまで、
一貫したディレクション
を人間の側から行う。
アートとテクノロジーが交差する境界線で、感情や内面をいかに可視化でき
Screening
上映
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