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CG部門 supported by Digital Hollywood 審査員

曽利文彦 映画監督

映画監督。TBS所属。96年南カリフォルニア大学(USC)大学院映画学科留学。同96年に、ジェームズ・キャメロン創設のデジタルドメイン社に参加し、『タイタニック』のVFXを手掛ける。他にも数多くの邦画やテレビドラマでVFXスーパーバイザーを務めた後、02年『ピンポン』で映画監督デビューを飾り、数多くの映画賞に輝く。04年、フルCGアニメーション映画『APPLESEED』をプロデュース。07年、映像制作スタジオOXYBOT設立。同社でフルCGアニメーション映画『ベクシル 2077日本鎖国』を制作、監督。その他、実写映画の監督作品には『ICHI』(08)、『あしたのジョー』(11)などがある。最新作は『ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦』(12)。

LiLiCo 映画コメンテーター

スウェーデン・ストックホルム生まれ。スウェーデン人の父と日本人の母を持つ。18歳で来日、1989年から芸能活動をスタート。現在TBS「王様のブランチ」に映画コメンテーターとして出演中。映画・ファッションのイベントMCやトークショー、ラジオにも多数出演。声優として映画やアニメ「サウスパーク」のワガママ身勝手なデブ“カートマン”を演じるなどマルチに活躍する映画コメンテーター!

杉山知之デジタルハリウッド大学 学長

1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年 日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大学院・スクールの学長を務めている。2011年9月、上海音楽学院(中国)との 合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の学院長に就任。福岡コンテンツ産業振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。